庶民の戯言

スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | - | | - | - |
    そうだ、神戸と仙台へ行こう
    0
      というわけで、コルダ3にはまってます。今更か!って感じですが。しかもアニメ関係ないっていう。今週のアニメをようやく録画しました。確か8話くらいで、もう終盤ですねっていう。

      ハトアリシリーズが一段落つきまして、今月のアムネシア新作とハトアリ新作の発売までの繋ぎとして軽い気持ちで買ったらあらびっくり。はまり過ぎて、各対戦校にひなちゃんが転校したバージョンのfeat神南、feat至誠館を次々と買ってしまい、来週のfeat至誠館なネオロマンスフェスタのチケット買ってしまいました…。ネオロマンスのイベントなんて前回の遥か祭から何年ぶり…。
      だって!主人公のひなちゃんが!可愛過ぎる!惚れてまうやろ!男性キャラが皆ひなちゃんに惚れても仕方ない仕方ない。
      最近の私のツイッターはコルダ3の呟きとひなちゃんへの賛辞で気持ち悪い感じになっていると思います。「ひなちゃんが可愛過ぎて胸が苦しい」って呟いたら友達がコルダ3買ってくれたみたいなので、それは良かったのかな(笑)

      実はコルダ3はプレイ前はかなり敬遠してました。月森がメインヒーロー(…ヒーロー?)の前シリーズにやはり愛着があったのと、コルダ3は攻略対象キャラが多かったり、別の高校とのコンクール対決が某テニス漫画を意識してのものなのかなと思ったりで、なかなかやる気になれなかったんですよね。
      LaLaのコミカライズ連載見てても、原作のゲームが人気ありそうに見えなかったしなー。

      でもプレイしてみたら、他校との対戦も不自然ではなく、面白いじゃん!となりました。コルダって私が知る乙女ゲーの中で一番ゲーム性高い気がします。最近はノベル形式のハトアリやってたからなおさら、バイオリンの二人練習して自分と相手のレベル上げて難しい曲弾けるようにしたり、その上でアンサンブル練習させたりするサブゲーム要素?っていうのかな?が面白かったです。

      一気にががーっと色んなイベントを見たせいでまだ整理できていないんですが、落ち着いたら神戸行きたいです。あと仙台。仙台七夕祭り、もうすぐですね…ふふふ…。まぁでも七夕祭りまでには旅行実現しないだろうなぁ。一人旅になりそうって時点で本当に旅行するかも怪しい…。

      コルダ3のキャラは割とまんべんなく好きです。最初全然興味なかったキャラでも√入ると「おお!」ってなりますね。さすがコー○ーさん。
      最初は響也が私の好みかなーと思ってたんですが、大地先輩から始まり神南の千秋と土岐と、自分でも意外な至誠館の八木沢部長と新と…あともちろん星奏のハルちゃんと律も…てな感じで本当に色んなキャラがそれぞれ良いです。
      ちなみに、ここでは名前出さなかった天宮がファーストでした。

      今のところは最初に名前出た各校三年生組が好きかなー。今はfeat至誠館のせいなのか八木沢部長が一番好きかも。
      各キャラメモ。

      ■星奏学院

      ・響也
      コルダ3が誇るツッコミ役。ASでかなでちゃんが他の高校に転校してても、コンクール会場で会ったときに相変わらず色んな人にツッコミを入れててプレイヤーを安心させてくれます。
      落ち込んで公園のブランコで一人考え込んでた響也の頭をかなでちゃんが抱きしめるシーンがやっぱり印象的でした。
      幼なじみは律を含めた三人でも、律の背中を追いかけた二人にしか分からない空気とかあるんだろうなーと。

      それにしても、響也の方が弟なのにかなでちゃんの世話役は律じゃなくて響也なんですね。
      かなでちゃんが生徒同士のケンカに巻き込まれたイベントで響也が助けに入ったときに「保護者の登場かよ」って言った生徒Aは実に状況をよく把握している!褒め讃えたい!ここはネオロマンス的に「彼氏の登場かよ」とか「幼なじみっていっても、やっぱりお前ら付き合ってんじゃねーの?」くらいの展開になりそうなところが、迷いなく「保護者」と言い切られる響也。そんな君が好きです(笑)

      ・律
      正直、性格が堅実な人なのでネオロマンス的には印象が地味だったんですが、イベントを見れば見るほど味を感じるキャラでした。
      菩提樹寮での宿題イベントで「律は夏休みの宿題終わったのか?」って聞く大地先輩に対して「…それよりも、全国大会だ」って答える部長のお茶目っぷりが面白かったです。つまり終わってないんじゃん!っていう。律は物事の優先度を割とはっきりつけてそれに向かって静かに突っ走ってくタイプなのかなと思ったり。転校することも、自分で決めてからかなでちゃんたちに話してたし。

      律はバイオリン奏者としてはかなでちゃん並にモテてましたねー。個人的には土岐の「千秋って実は如月くんのただのファンやろ」発言が結構好きです。ハルちゃんも律を尊敬してるし大地も恋愛√入らなければひなちゃん<律だし。

      シナリオはやっぱりAS神南の珠玉ですかねー。逆注目はまだやってないからなんとも言えないけど。
      そういえばAS神南でかなでちゃんが転校先を神南にしてしまうので、ストーリーの大筋はどうなるんだ?と思ってたら、「コンクールでの再会を律と約束した」ってなっててストーリーの変更うますぎだろ!と一人悔しくなりました。お互い別の学校で頑張ってコンクールのステージで再会って…。
      壊れてしまった自分の楽器を直して(物理的に可能なのかという問題はさておき)、かなでちゃんに託して「コンクールに出られない律の分まで律=律の楽器と一緒に演奏する」っていうのがもう良い話過ぎて…。ばか!

      そういえば漫画版でひなちゃんのことを「小日向」って名字で呼ぶのは部長としてのけじめとか言ってた気がするけど、ひなちゃんが神南に行っても「小日向」なんですね。昔見たいに「かなで」って呼んでくれるかと思ってたよ如月部長!

      ・大地先輩
      あ、ネオロマンスキャラ来た。っていうのが第一印象でした。
      現代の人だからか、ライン引きは割としっかりしてる人でしたね。表には出さないけど芯はバイオリンにかなり情熱を持ってるひなちゃんに段々本気で惹かれていくのが分かって好きでした。

      あと、水嶋神社のお祭りイベントで「お前にはこれだろ。夜道には気をつけろよ」ってひなちゃんに告白まがいなことをした男子生徒に交通安全のお守りを買わせる話が好きでした。
      あと副部長対決な!コルダ名物となりつつあるVSイベントがまさかここで来ると思わず、ひゅー!って感じでした。ただ、プレイヤーに受けが良かったのか、段々シナリオさんがやり過ぎの感も否めないんですが(大地が土岐を嫌ってるような描写してるけど、絡まれたら涼しくやり過ごすくらいが大地キャラなんじゃないかなーと)…AS神南の花火大会くらいがちょうどいいです。あれは素晴らしいですな!

      関係ないけど、大地先輩が自分で飼ってる犬に似てる発言をしたときに出る選択肢で「その犬は可愛い?」という選択肢を見た瞬間にそれを選びつつ「君に似てるって言うくらいだから可愛いに決まってるじゃないか!」と心の中でひなちゃんに語りかけたら大地先輩も同じこと言ってて笑いました。
      あとひなちゃんが純真な反応をすると「自分がものすごく薄汚れて見えるよ…」って言うのが好きでした。

      ・ハル
      えーと、一本筋が通っててネタとかない申し分がない人なので語ることがなくなってしまう…。
      響也と二人、喧嘩っ早いところは意外だけど面白かったです。
      新のいい保護者ですね。あの年期の入った説教っぷりが好きです。ひなちゃんも一緒に怒られてると思うと可愛い。
      チェロにもひなちゃんにもまっすぐなところがいいですなー。AS至誠館の逆注目がまだ残ってるので楽しみです。
      あんまり書くことないけど、ハルちゃん好きです。


      結構書いたので、ここで一区切り。八木沢部長のことまで書けなかったー!
      | - | 18:44 | - | - |
      一応全タイトルクリア
      0
        ついに広告が出てしまう間に、アリスシリーズ全タイトルやりました。命削って。
        最後のほうはもうなりふり構ってられず、睡眠時間を減らすにも限度があったので電車の中でプレイしてました。乙女ゲーは外でやらないって決めてたのに…。
        アリスシリーズは結構きわどいシーンあるしキスシーン自体も多いから、周りからディスプレイを覗かれていないことを祈る…。知り合いじゃない人に見られても恥ずかしくないけど、見た人に多少の精神的ショックを与えるんじゃないだろうか…。

        で、やってみたら一個前の記事の考察というか予想は全っ然違いましたね。考察とも呼べないよ。
        元々古いゲームだし、ネタバレ考慮必要ないと思うのでがんがん行きます。

        前回の誰が何時でしょう予想
        -----------------
        1時:エース
        2時:ゴーランド(ピアス)
        3時:ペーター
        4時:ナイトメアorボリス
        5時:?
        6時;ナイトメアorボリス
        7時:?
        8時:?
        9時:双子
        10時:?
        11時:双子
        12時:ユリウス(グレイ)
        -----------------

        時間じゃないから〜とガン無視してたジョーカーさん。ちゃんとこの人のことを考えてれば良かった。
        エイプリルシーズンってことで、担当の数字は多分4だよね。4月って言って良いのか微妙だけど、4なのはほぼ間違いないはず。

        左目を隠したジョーカーが4ってことは、同じく左目を隠したボリスが4時、対照的に右目を隠したナイトメアが6時。ナイトメアと同じく右目を隠しているであろうピアスも6がつく数字。
        24時間中、6がつく時間は6時、16時のどちらかで6時はナイトメアだからじゃあ16時かっていうと、16時にするとボリスの午前4時に対する午後4時ということになり、「あれ?ハートとクローバーでチェンジした役持ちってそれぞれの数字なんじゃないの?午前と午後の同じ時間が同じ国に存在しないんじゃないの?」と手詰まり。
        と思いきや、多分この考えが間違ってた!

        ハートとクローバーでの入れ替わりは、ゴーランド&ユリウスのハート組とピアス&グレイのクローバー組。
        午前と午後の同じ時間が同じ国に存在しないと仮定すると、ダイヤの国で同時に存在してたグレイとユリウスは違う時間ということになり、ハートからクローバーの入れ替わりは、ゴーランド→グレイ、ユリウス→ピアスに。
        ユリウスが12時なのは持ち物からほぼ確定なので、ピアスも同じ12時で0時だか24時だかになるけど右目を隠してる以上6と関わりのある時間になるはず。

        もっと言えば、役持ちの時間は24時間じゃなさそうですね。時計盤の数字って考えると12時間表記っぽい。ローマ数字にちなんでるって話だし。なのでピアスは16時じゃなく、ナイトメアと対をなす6時と考えられる。

        そうなると、クローバーの国には6時の役持ちが二人存在することになり、もはや一つの国に1〜12時までの時間がそれぞれ揃ってるってことはなくなるわけで。
        時計盤を考えると違和感びしばしだけど、目を瞑るのが役割によるもので同じ側の目を閉じてるってことはそうなる…よね?ナイトメアと不眠症の眠りネズミで、確かに組み合わせとしては不自然じゃないはず。目をつむる原因となる役割が時間じゃなくて夢魔であると仮定すると、ボリスが左目を瞑っている理由はチェシャ猫だからとなり、じゃあ夢魔とチェシャ猫の対称性ってなんだってなると何も思い浮かばないので、数字でいいはず。ってか、そうじゃないとジョーカーが左目瞑ってる理由がエイプリルシーズンの数字にちなんでるって前提からしておかしくなるわけだ。

        となると、ほぼ確定以外を一旦白紙に戻すと
        -----------------
        1時:エース
        2時:?
        3時:ペーター/シドニー
        4時:ボリス
        5時:?
        6時;ナイトメア/ピアス
        7時:?
        8時:?
        9時:双子
        10時:?
        11時:双子
        12時:ユリウス

        不明(足りない人いるかも…):
        ビバルディ
        キング
        ブラッド
        エリオット
        ゴーランド
        グレイ

        クリスタ
        ジェリコ

        -----------------
        かな。シドニーはペーターと同じく肩に下げてる特大懐中時計の時間から3時で確定。
        対をなすという意味では双子が4時と6時説も否定できなかったけど、ジョーカーのお陰でボリスが4時になった以上、9時と11時確定で良さそうですね。

        そうなると「V」が目を瞑るってことになるのかな?って思ったけど、両目を閉じてる人っていないんですよね。キングは閉じてるけど開眼してたときもビバルディ√だとあったような気がするし、なかったとしてもダイヤの国で両目閉じてる人が異な時点で「V」=目を閉じるって意味にはならなそう。あくまでも左右対称のIVとVIを表すだけっぽいですね。

        キャラの性格を考えると、
        -----------------
        12時:ユリウス/グレイ(アリスがグレイの中にユリウスを見てたから)
        不明:ビバルディ/クリスタ(女王繋がり。理由としては弱いけど)
        不明:ゴーランド/ジェリコ(アリスがジェリコはゴーランドに似てると言ってたので。でもこれも根拠は弱い)

        -----------------
        かなー。

        メタ的な考え方をすると、ハートの国は役持ち全員が違う時間を担当してて1〜12時まで全員揃ってたんだろうなと思う。
        が、いかんせん分からない人が多過ぎる…。同じ領土の役持ち同士が連番の時間になってるわけでもなさそうですしね。
        | - | 22:10 | - | - |
        お年始
        0
          昨年末はルパンVSコナンを見てテンション上がったり、クローバーの国のアリスをプレイしてグレイのイベントを三回くらい見直したり、お正月は暇さえあればジョーカーの国のアリスでヒロインなアリスにはぁはぁしてました。
          今年もよろしくお願いします。

          ルパンVSコナンよかったですねー。あと劇場で売ってたクリアファイルが可愛くて!思わず買ってしまいました。ルパンコスな少年探偵団と新蘭。新蘭ですよ奥さん!(誰)
          アニメってやっぱり子ども向けなのもあって新一<コナンなのかなーと勝手に思ってたけど、新一もちゃんと主要キャラに数えてくれてて嬉しいですね。春の映画のときに売ってたクリアファイルもセーラーな新蘭で思わず買っちゃったしな…。
          ちなみにクリアファイルを見た母が、「博士はいないの?」としょんぼりしてました。母さん…。

          公開から一ヶ月経ってないので、一応ネタバレは避けた方が良いのだろうか。
          でもそうすると何も感想言えない…。

          話は変わってアリスシリーズ。
          失礼ながら絵的にも文章的にも敬遠してたんですが、改めてやってみるとなかなか興味深いです。古参ファンは昔の絵の方が好きっていうのも、段々分かってきた。うたプリのrepert→AAのときに立ち絵が古くなったときの経験が活かされたのか、アリスシリーズでも昔の絵に慣れるのは早かったです。

          乙女ゲーってどうしても初期作品以降はストーリーがコンパクトになってしまうのが否めくて、それはそれで初期作品にすべてを出し切ったからだと思うので悪いとは言わないんですが(遥か3の制作者インタビューで、「遥か3無印でこのキャラはこのエンディングしかないって作ったから、次の十六夜記では困った」っていうのが印象的でした)、アリスシリーズはジョーカーの国のアリスになっても全体のストーリーは面白いです。恋愛はやっぱりハトアリが一番だけど。

          ジョカアリは今半分くらいです。おもちゃ箱とダイヤまで遠い…。全部クリアしちゃったらしちゃったで供給がなくなって悲しいんだけどもー。

          ここで考察…というほどでもないけど、ストーリー整理をしたいと思います。
          ハトアリ、クロアリ、ジョカアリのネタバレを含みます。

          誰が何時でしょうクイズ。
          これ、一通りプレイしたら分かるのかなーと思いながらハート→クローバー→ジョーカーとプレイしたけど「今でも分かんないし、イベント全部回収しても無理だろ!」って思ってちょっとだけググりました。…やっぱ無理だろ!(涙)
          考察を見かけたけど、公式からの明確な説明に関する情報はなかった!ヒントはあったけど!

          まずは、持ち物から明らかな人。12時→ユリウス、3時→ペーター。これは確定でいいんだよね?それぞれの持ち物である時計が示している時間から。

          次に名前から明らかな人。1時→エース。エースが死んで別の名前の人が騎士になったらどうするんだってツッコミはあるけど、エースって名字ないし、これは個人名っていうか役職名なんですかね。あと名字がないのはビバルディ?王族だから名字ないって言えなくもないけど、女王になる前はどうなったんだって疑問もあるんだよね。
          まぁエースについては、それほど深く考えなくても良いような。

          次に双子とナイトメア&ボリスのペア。ボリスはゲーム中だとあんまり分からなかったし言及してなかったけど、左目閉じてるよね?ジョカアリの漫画だと閉じてるのは確認できてるから、ナイトメアと同様に意識的に閉じてると確定してよさそう。
          真相エンドのナイトメアの言葉から、双子は数字を回転させたら同じ形になる6時と9時、ナイトメアとボリスは左右対称の2時と5時だと思ってました。が。ちらっと考察を見た限りだと、公式からの情報では各キャラはその時間のローマ数字にちなんで当てられてるとな。…アラビア数字じゃだめなんかーい!

          ということで仕切り直し。

          ローマ数字の形が似てたり対になってるのは、IVとVI、IXとXIくらいだよね…?
          どっちが双子で、どっちがナイトメア&ボリスかっていうと、180度回して同じ形になるのがIXとXI、真ん中で左右対称なのがIVとVIなので、双子がIXとXI、ナイトメアとボリスがIVとVIでいいはず。

          双子EDを見てると、双子をどっちがどっちっていう区別を付ける必要がなさそうなので、双子はさておき、じゃあナイトメアとボリスはどっちがIXでどっちがXIという問題へ。
          ここでクロアリのキャラチェンジを考えると、クローバーの国ではユリウスとゴーランドが消えてピアスとグレイが登場していると。

          ぶっちゃけ、大人の事情という名の人気が低いキャラリストラかと思ってたんですが、ちゃんと意味があったらしいですね。
          これもググってちらっと見かけた情報なんですが、クロアリでは役持ちが24人で午前12時間と午後12時間分の役があるそうで。しかもクローバーではいなくなったキャラのと現れたキャラは、時計の盤面では同じ数字、24時間表記の午前と午後にあたるキャラが現れるそうで。(消えたのが1時のキャラだとすると、現れたのは13時のキャラ)

          で、新キャラのピアスが右目を閉じていることから、ナイトメアと一の位の数字が同じか何かしら数字がかぶる…はず…多分。で、ナイトメアが4時か6時、ピアスは13時~24時だとすると、ナイトメアと数字がかぶるのは14時か16時か24時。
          で、ピアスは2時か4時か0時(12時)になるってことだよね?

          (消えたキャラのユリウスとゴーランドは両目とも開いていて、現れたキャラのピアスとグレイのうち、ピアスだけ片目を瞑っているので、午前1時と午後1時を同じ「1」扱いすることは却下)

          そうすると、グレイとピアスは2時か4時か0時のどれかのはず…多分。
          でも4時は今の仮定でいくと、ボリスかナイトメアなので除外。そうなると、グレイとピアスは2時か0時。

          ここで、またもやググって得た公式からのヒント。
          時計の盤面では同じ時間の対になるキャラは本質は同じ…らしい。
          分かりやすいのはグレイとユリウスで、アリスが言う通り二人とも仕事人間で似通っていて、グレイ√ではアリスがグレイに対してユリウスの面影を追ってたりするので、グレイ→0時でいいんじゃないかと。消去法でピアス→2時。
          で、時計の盤面では同じ時間になる対のキャラの12時ペアがユリウス&グレイなら、これも消去法で2時ペアが、14時のピアスとゴーランドが2時。

          ただ、ゴーランドとピアスが似ているかと言われると答えに窮するので、若干こじつけな気もする…。
          ジョカアリのゴーランドED見るとまた変わるのかな。
          原作の公爵?公爵夫人?について調べてみた方が良いのか…。

          さておき、ここまでを総合すると、

          1時:エース
          2時:ゴーランド(ピアス)
          3時:ペーター
          4時:ナイトメアorボリス
          5時:?
          6時;ナイトメアorボリス
          7時:?
          8時:?
          9時:双子
          10時:?
          11時:双子
          12時:ユリウス(グレイ)

          あとは正直分かんないですね。
          ナイトメアとボリスがどっちっていうのも、VIだとVが目をつむってる方に見えるなーってくらいで。でもこれ、逆に見えるって人もいるかもしれないし、いまいち自信がないです。

          あと当てはめてないのは、
          ・ビバルディ
          ・キング
          ・ブラッド
          ・エリオット
          ですね。

          うーん。でも分からん…。残ってる時間のローマ数字は、

          5時:V
          7時:VII
          8時:VIII
          10時:X

          だもんなぁ。ビバルディは夕方が好きだから5時っていうのもありえるか?ビバルディの杖には十字架っぽいものついてるけど、これは関係ないだろうし。
          キングって一番情報がないよね…。
          あー、新装版ハトアリやってるから特に意識してなかったけど、そのキャラに会える時間帯も関わってそうだよねー。ボリスって夜だっけ?双子は昼?そうなるとなー。ナイトメアはどうよって感じだよね。候補の中で一番それっぽいのが11時か…。しかしそうなると…。

          また思いついたら整理します。
          | - | 23:06 | - | - |
          というわけで
          0
            新装版ハートの国のアリスやってます。

            ハトアリはPS2版を借りたことがあるんですが、BADエンドだけ見て返しちゃったんですよね。
            それからは、結構前に中古書店でジョーカーの国のアリスの漫画版を1巻だけ発見して立ち読みして、「面白そうだなー。いつかやりたいなー」と思ってたんですが、そのいつかはなかなか来ず。最近同じ書店に行ったらまだ1巻があって、改めて立ち読みしたら「アリス可愛いよアリス!」となり、あれよという間にジョカアリ漫画を一気に集め、「PSPで新装版出てるの!?しかも絵師さんはジョカアリ描いてる人!?」ってことで密林クリックに至ります…。
            アムネシアで主人公ちゃん贔屓熱が高まってたんだ…。でもそれを抜きにしたってアリスは可愛いよ。

            滞在地エンドは全部見て、今は非滞在地エンド集めてます。非滞在地クリアは、ブラッド、エース、双子、ユリウス…かな。今はナイトメア攻略中です。
            ジョカアリ漫画の影響でブラアリはぁはぁ!状態からプレイし始めたはずなのに、なぜかエースに転がりました。ブラアリはぁはぁも変わらないけど、同じくらいエースが…あああ。なんでだ…。よりによってなんでエースなんだ…。エース×アリスっていうよりもエース単体が好きかもしれない。

            彼の突き抜けたダメっぷりに、かえって憧れを抱くんですかね。こんな人にはなりたくないけど、好きにできるって羨ましいなという。そこに痺れる憧れる。
            一番痺れたのは、エンディングの「さっき言ってたことを君がしてくれるなら、無一文にされたって構わないよ」からのくだりでした。聞いた瞬間、心の中で思いっきり「まじで!?」ってつっこみました。ビバルディとアリスが何話してたか知らないけど、無一文にしてやりなよ!身ぐるみはがしてやりなよ!って思ったよ。
            しかもそこから「なんでも買ってあげるから、上手におねだりしてね?」って来るからね。どこの親父だお前はって思ってたらアリスも同じつっこみしてたし。

            ブラッド×アリスとエース×アリス見たいけど、他タイトルのネタバレが怖くて見れない…早く全タイトル制覇しないと!
            | - | 23:24 | - | - |
            no title
            0
              ハートの国のアリスHomeBestED後の帽子屋×アリス。
              コミックス版のアリスが可愛過ぎて…。

              *****************

              暖かい日だまりが部屋に満ちる昼下がり。ベッドの上で蹲っていると、ノックの音が響いた。
              「は〜〜〜い」
              起き上がって出迎えるのも気怠くて、開いているわよというニュアンスを込めて返事をする。第一、この屋敷の人間は部屋の主の出迎えなど気にしない。傲岸不遜なブラッドはもとより、自分たちの思惑最優先な双子だって返事さえあれば勝手に入ってくる。以前は返事をせずとも入ってこようとしたくらいだ。そしてエリオットはその人の良さから寛大だ。あとこの屋敷にいるのはメイドさんだが、彼女達はノックに返事がなければ入ってこない代わりに、返事さえすれば自分たちで入る。これは彼女達の職業柄、当然のことだ。
              ドアノブが回る音とともに姿を見せたのは、ブラッドだった。
              私が大抵いるのはソファ。ソファで彼に借りた本を読んでいるのが常だったが、そこに私の姿がいないことを認めると、部屋の奥、ベッドへと視線を滑らせた。
              視線がかちあう。
              珍しい。彼が昼の時間帯に私の部屋を訪れるなんて。昼は寝ていることが多いし、彼に仕事が入っていなければ私から彼の部屋にお邪魔するのが日常になっていた。…それはそれで恥ずかしい日常だ。暇さえあれば恋人の部屋に入り浸るなんて。時間さえあれば好きな人と一緒に居たいと言えば甘やかな響きだが、残念ながら私にはそんな可愛らしい考えができない。
              そんなことをぼーっと考えていると、ブラッドは僅かに笑って言った。
              「お茶に付き合ってくれないか」
              開口一番それか。
              呆れるやら脱力するやら。
              彼らしいといえば彼らしい。が、ベッドの上で丸くなっている恋人への心配はまるでなし。具合が悪いときは心配されたって治るわけでもないし、過剰に言葉をかけられて病人扱いされるのは鬱陶しいこともあるが、労りの欠片もないとあれば話は別だ。
              「あいにく、そんな気分じゃないの」
              見て分からないのかという意味を込めて、そっぽを向いた。…ベッドの上だから、迫力(?)には欠けるけれど。
              しかし、やはりというべきかブラッドは私の態度なんか気にもしなかった。
              「もう用意してある」
              「…あのねぇ」
              さすがに反論してやろうかと身を起こしかけると、開けっ放しの扉からメイドさんが現れ、銀色のワゴンを部屋に入れた。
              ワゴンの上には、ポットが入っているであろうティーコゼーと二客のティーカップ。
              それらがメイドさんによっててきぱきとテーブルへセットされ、彼女が一礼をして部屋を出て行くまでをぼーっと見守ってしまった。ブラッドへの抗議を忘れて。
              だって、珍しい。私の部屋でお茶会なんて。
              「起き上がるのを手伝った方がいいか?」
              「お気遣いありがとう。でも結構よ」
              具合の悪さは、そこまでじゃない。とげのある言い方になったのは、せめてもの抵抗だ。彼には私がお茶会に参加しないという選択肢が存在しない。選ばせないのではない。元から存在しないのだ。
              ベッドから降りて、多少の苛立ちを滲ませながら彼の正面のソファに腰掛ける。
              そんな私の態度の何が面白いのか、彼は笑いながらカップにお茶を注ぐ。
              その瞬間、ふわりと漂う紅茶の香り。でもいつもと違う。茶葉の違いだけではない。
              「…ミルクティー?」
              私の目の前に置かれたのは、いつもの琥珀色のお茶ではなく、柔らかな飴色のお茶。優しいミルクの香りが部屋を満たしていく。
              純粋な驚きと、怪訝な思いを隠さずにブラッドを見た。
              私の視線に気づいているだろうに、彼は何も言わず自分の分の紅茶を注いだ。やはりそれは飴色をしていて、いくら非常識な世界だとはいえ、彼の分だけストレートティーになったりはしない。
              「飲まないのか?」
              「…いただくわ」
              一口飲んだだけで分かる。これはとてもいいお茶。そして、こんな味を引き出せたブラッドの腕はとても確か。それはいつもだけれど、毎回そのことに気づかされる。慣れることはない。
              「おいしい…」
              だから私の感想も、家主に対するお愛想などではない。そんなことを考えなくたって、口から漏れてしまうのだ。顔もつい綻んでしまう。
              「喜んでもらえて何よりだ」
              ブラッドが満足そうに笑った。
              悔しい。でも、この部屋に来てからの彼の振る舞いに対しての抗議も帳消しにされるくらいの味だ。
              「珍しいのね。ミルクティーなんて。あなた、ストレート派なんでしょう?」
              「茶葉にも色々な種類がある。これはミルクティー向きなんだ」
              「とか言って、今までだってミルクティー向きの茶葉があったのに、ストレートで淹れてたじゃない」
              「ミルクを入れなくても、美味しい茶葉はそれだけでうまい。茶葉本来の味を堪能するのも悪くないだろう」
              「じゃあ、なんで今回はミルクティーなのよ」
              質問に対して、いちいち素直に答えてくれない男だ。一周して、ようやく最初の質問に戻る。
              「体調がすぐれないときは、このほうが良いかと思ってね」
              「ふーん」
              答える方も、一周してようやくあるべき答えに落ち着いたというところか。…って、あれ?
              「なんで知って…」
              痛みだしたのは、数時間帯前から。その後はブラッドに会っていないし、誰にも具合が悪いことは伝えていない。原因が原因だから、言いたくもなかった。だから部屋を出ず誰にも悟られないようにしていたのだ。
              「そろそろだと思ってね」
              ブラッドは、しれっとカップに口を付ける。そりゃあ、恋人になってから…というか結婚してから短くない時間が経っているから当然と言えば当然のことだけど。対する私は恥ずかしいやら居たたまれないやらで、彼の名前を呼ぶことしかできなかった。
              「〜〜〜ブラッド!」
              「何だ。紅茶ならまだあるから焦らなくても良い」
              「そういう問題じゃなくて!」
              「ならばもっと飲むといい。この茶葉にはリラックス効果もあるそうだ。飲めば君も落ち着くだろう」
              「私に落ち着きがないって言うの?」
              「今の君に落ち着きがあるように見えるか?」
              ちろりとブラッドに見上げられて、ソファから立ち上がっていた自分に気づく。
              「…見えない」
              ぼすんとソファに座り直した私を見て、ブラッドはまた満足そうに紅茶へ口を付けた。
              仕方なく私も再び紅茶を味わう。彼とのやり取りはともかく、やはり美味しかった。彼の腕前と、気遣いのお陰もあって。私もようやく分かったのだ。珍しいミルクティーの意味。珍しく私の部屋でのお茶を飲む意味。
              「ごめん。…ありがとう」
              「どういたしまして」
              静かに紅茶を飲み、空になったカップをソーサーに置いた。ブラッドがおかわりを注いでくれるのを見ながら、もう一度ごめんと言う。
              「なんか、いつもよりイライラしてたみたい。ごめんなさい。紅茶、嬉しかったわ」
              「君になら何をされても光栄だ」
              微妙に変な意味を混ぜられている気がするのは綺麗に無視する。
              「だから、部屋にこもってたし誰にも会いたくなかったのよねぇ。八つ当たりしそうで」
              体調不良の原因について言及されても困るけど、誰彼構わず当たり散らすのはもっと嫌だった。
              「君が相手なら、誰も気にしないと思うがね」
              「私が気にするの」
              「ならば、その役目を独占できて光栄だな。私に対して負い目を感じてもらうこともできる」
              「…最低」
              前半の恋人の独占欲は分からないでもないが、後半の台詞は趣味が悪過ぎる。
              「恋人に自分のことを考えてもらえるんだろう?結構なことではないか」
              「自分のことをって、そんな綺麗なものじゃないでしょう」
              やっぱり本調子じゃない。些細なことでも心がささくれ立って、頭も普段より回らない。だから、反撃にと口に出した言葉はあまり賢いものではなかった。
              「ああ言えばこう言うところって、ペーターみたいよ」
              ブラッドがあまり好ましく思っていない、敵勢力の宰相。ペーターとブラッドを並べるように言えば、やはりブラッドの眉間に皺が寄った。
              「ほう?」
              と思ったら、次の瞬間に表情は消え失せ、午後の暖かい日差しも掻き消えるほどの冷気を感じた。
              「あの白ウサギが君になんと言ったか興味はないがな。君はまだ彼に口説かれているのか?」
              「く、くどっ!?」
              興味がないなら聞くなという突っ込みも忘れる。
              まだも何も最初から口説かれてなどいない。愛しているなどおかしなことを口走ってはいるけれど、恋愛のそれとは違う。それに「ああ言えばこう言う」から一足飛びに「口説かれている」という発想に至るまでのプロセスが謎だ。
              そんな動揺している私をよそに、ブラッドはぐるりとテーブルを迂回して私の横へ腰掛けた。
              「下町を出入りしていたとはいえ、君は知らないだろうがね。お嬢さん」
              今は懐かしくなったただの呼称ではない。私がそう呼ばれるのを好いていない意味合いを込めて、彼は言っている。中流家庭とはいえ、育ちの良い、世間知らずのお嬢様。
              顎に手をかけられ、正面から彼を見据えるように顔を上向かせられる。
              「この時期の女性には手を出さないのが普通だが、この時期だからこそ愉しむこともあるんだよ」
              ブラッドの空いている方の手が、私の背をなぞる。
              「私はどこぞの女王と違って赤がそれほど好きではないし、女性に無体を強いる趣味もないが…」
              言われた言葉の意味を理解して、かあっと顔が火照った。しかし、彼も言う通り何かをされる心配はないだろう。それでも背を這う危機感が消えないのは多分、この先に言われることの内容は分からないまでも不吉さは嗅ぎ取れたからだ。
              間近に迫った表情。後ずさろうとしても、顎に描けられた手が、背に回された手が、それを許してはくれない。
              「そういったことを教えてくれる人はいなかっただろう?いくら先生であっても」
              反射的に、ブラッドを振り払おうとした。だが、それよりも早く口づけられた。
              先生。言葉面だけ見れば学校の教師などを指しているようだが、絶対に違う。彼が言っているのは、私の家庭教師。私の元恋人。
              ああ、なんて趣味が悪い。
              キスをされながら思う。
              先生と同じ顔を至近距離から見つめさせるようにさせておいて、この台詞。
              「悪趣味ね」
              「私を妬かせる君が?」
              「無理矢理結婚までしておいて私の気持ちを疑う旦那様が、よ」
              「そう。無理矢理結婚したから不安で仕方がないんだ。なんせ、無理矢理結婚したほど君に骨抜きだからね」
              嫌味ったらしい。
              「私は好きでもない人と結婚するほど酔狂でも愚かでもないわ」
              「知っている。だから私は君と結婚したんだ」
              もう何が何やら。
              じゃあ昔の恋人の話を出すなという思いは胸にしまっておく。口に出したら最後、良くてさっきの繰り返し、悪ければ…この先は考えたくない。
              「さて。私は仕事があるのでもう行くが、よければ残りのお茶もゆっくり飲んでくれ」
              ブラッドは私に三杯目の紅茶を注ぐと立ち上がった。香り立つ甘いミルクティーが心を癒す。悔しいけれど、彼の淹れる紅茶は香りからしておいしい。
              「…仕事、長くかかるの?」
              本を借りる予定がなければ、普段はこんな質問をしない。この世界の時間は曖昧で、長い短いという言葉では収まらないからだ。それを知っているから、ブラッドも質問の意味を視線で聞いてくる。
              「…また、紅茶を入れて欲しいの。もし他にミルクティー向きの茶葉があれば、今度はそれを」
              素直じゃない私が今言える、最大限の言葉。
              それを受け取って、ブラッドは笑った。
              「見繕っておこう」
              好きとか愛してるなんて、私は言えない。けれど、この気持ちは偽りでないと分かって欲しいなんて我が侭だろうか。
              部屋を出て行こうとする背中を見守っていると、ブラッドはドアに手をかけたところで急に振り向いた。
              「ああ、そうそう。君の抱えているその痛みだが…」
              「…薬は結構よ?痛みはなくなっても治るものじゃないし」
              「医者に聞いたところによると、出産を経験すると緩和することがあるそうだ。検討の余地はあると思わないか?奥さん」
              | - | 08:57 | - | - |
              オタクの秋
              0
                やっと亡国のアキトDVD見たから今年の映画も見に行けて、某方に胸張ってメールできるぜー!!と思ってたら、もう昼間しか上映していない罠。レイトショー…。

                ちょっと前まで、移動中の電車内や駅での待ち時間でレイ逆やってました。
                レイトン先生のハイスペックぶりに驚愕。あまりにも格好良過ぎて、急行電車で乗り過ごして数駅戻ったのも良い思い出です。

                次は時間旅行?だったかをやろうか、それともドラクエやろうか迷ってます。最近RPG
                やってなかったからドラクエやりたいけど、電車で立ったままプレイするのはつらそうだよね。電車来たタイミングでゲーム中断とか。そういうのは、やっぱりノベル系のゲームがいいですなー。レイトン教授はノベルっていうか、パズル?

                レイ逆はグラスでキンコンが一番面白かったです。
                難易度低過ぎて「あれ?」って思ったけど、コラボ作品だからで本編ではかなり難しいのもあるそうで。昔、友達の妹さんに悪魔の箱を借りてプレイしたことはあります。懐かしい。でも結構忘れちゃったなー。

                乙女ゲーは、うたプリASやろうか下天の華やろうか迷って、結局下天の華買いました。
                密林での評判が結構高めで期待していたけど、個人的には微妙な感じが…。
                主人公ちゃんがくのいちってことで、感情に流されない訓練を受けた結果、情緒方面が鈍くなっちゃった系を想像してたものの、ストーリー序盤から感情に流されまくりで「えええ!?」ってなりました…。

                乙女ゲーの鉄則「主人公=プレイヤー」を守る上では仕方なかったのか…。
                でもプレイ始めたらいきなり「主人公の名前はほたるでいいですか?」って出たのには笑った。今までだったら、ちゃんと名前入力画面に行ったのにね!
                「どうせプレイヤーはデフォルト名でプレイするんでしょ?」ってことで入力画面の過程をスルーしたのには恐れ入るぜ!

                恋愛EDは迎えたので、ノーマルEDと疑惑イベントなるものを見てみたいです。
                | - | 22:36 | - | - |
                0825
                0
                  8月25日ですね。主人公ちゃんとウキョウが地下鉄のクーラーで凍死しそうになる日ですね!嘘のようで本当の話。

                  そういえば、トーマ√のエンディングも8月25日なんですよね。LATERやり直してみたら、その三日後に婚約してて「おま…っ」ってなりました。シン√やり直してみたら、シンがプロポーズしたのは11/5だったのにね。トーマ√はウキョウ√と並んで色々超展開過ぎる。

                  LATERの初回プレイでも主人公ちゃんの「生まれてから死ぬまでトーマに恋をし続けるの」の台詞に少し動揺したけど、今回やり直したときに改めて聞いてこの主人公ちゃんはトーマ寄りの性格なんだなと改めて思ったり。

                  今度、DVDをレンタルして鑑賞会するので楽しみです。

                  そういえば、最近のコナンの動向が気になります。少し前にサンデーで黒の組織編やってたんですよね。映画は毎年見てるけど本編は全然追えてないから、今度漫画喫茶にでも行きたいです。

                  下で修学旅行の話書いてて思ったけど、コナンで修学旅行の話やってないのは学園祭のときみたいに重要な場面で使うイベントだからなんですかね。それとも単純にやってないだけなのか…。
                  一時的(?)に元に戻った新一を含む2-Aで修学旅行に旅立ったら事件に巻き込まれてって、すごくありそう。しかも行き先が関西地方で大阪組と連携取っちゃうとか。

                  歴代の映画も見直したいなー。
                  | - | 22:36 | - | - |
                  no title
                  0
                    先日、マルイワンのオトメイト夏の市行ってきました。
                    全然混んでなくて「あれ?」って感じでしたが、ワンフロアが狭くて「そりゃうたプリの規模考えたらキャパ足りないよなぁ」としみじみ思いました。

                    うたプリと言えば、録画したまま放置してたラスト数回をやっと見ました。
                    トキヤが!音也より優遇されてましたね。春ちゃん頬染めてるよ…。あれアウトだろ。解雇だろ。羨まし過ぎる!
                    ヘブンズ?っていやにキャラがちゃんと作られてたのは、もしかしてASに出てるからっていう理由なんでしょうか。ASのネタバレ情報避けてたら、とんと疎くなってしまいました。この時期に未プレイなんだから、もうネタバレ聞いてもいいかもしれない…。

                    ASは正直、買うか迷ってます。次やるとしたら下天の華とコルダ2fやりたいんですよね。アムネシアももう一周ずつやり直したい。記憶力がなさすぎて、トーマルートですら「え?そんなエピソードあったっけ?」ってなる気がする。
                    うたプリは本命が先輩じゃないからな〜。

                    アムネシアは春にVITAで新作が出るそうで。乙女ゲーをVITAで出す意味があるのか疑問なんですが、メーカーとしてはVITAへの移行が進んでるんでしょうか。
                    キービジュアルの男性キャラはミニキャラだったから、CROWDみたいな感じなのかな。

                    CROWDはあまり評判よくないみたいだけど、ミニゲームで見られるシナリオも結構充実してて良かったと思います。
                    それよりもLOVEでネタ切れ感が微妙に伝わってきて…。特にイッキ。SUSPENCEも発想は悪くないのでもう少し捻りを入れたり視点切り替えモードをうまく活用できればもっと良かったんじゃないかなと思ったり。パラレルワールド設定を利用しちゃうのは良かったと思う。

                    全キャラ主人公ちゃんとの結婚まで行着いた今、新作ではどんな話が展開されるのか…。
                    イッキの目の力がなくなる話をまだかまだかと待っています。ありそうなのにないよね。

                    「お姫様の呪いは王子様のキスで解けるって昔から相場は決まってるけど、まさか君のおかげであの力がなくなるなんてね。ま、君にとっての王子様のポジションは譲る気はないんだけど」
                    「でも、こんな話もありましたよね。魔法使いによって王子様にかけられた呪いが、ヒロインとの真実の愛で解けるっていう」
                    「ああ、あったね。じゃあ、僕だけじゃなくて君も僕のことを本気で好きになってくれたってこと?」
                    「…そういうこと、聞かないでください」
                    「ごめんごめん。君が照れるって分かってても、ついからかいたくなっちゃったんだ。膨れないで。そんな君も可愛いけど」
                    「照れるっていうのもありますけど、ちゃんと伝わってなかったのかなって不安になります」
                    「…ごめん。僕が悪かったよ。なんでも言うこと聞くから許して?」

                    乙女ゲーの妄想って、原作に近づけようとすると「一生やってろ!」って会話になりますね。
                    個人的にはトーマ一押しですが、イッキ主も好きです。
                    というか、無印アムネシアはイッキルートが一番好きかも。どのルートも好きだけど、トーマはあれだしシンの話もあれなトーマが食い込んでくるからなぁ。

                    カップリングじゃないけど、幼なじみ三人が修学旅行の時にそれぞれにお土産買ってくる習慣になってると可愛いと思う。
                    「シンはこれ、トーマはこれ」っていうんじゃなくて、自分の分を含めて三人お揃いの物を買ってきてたらいいと思う。

                    「俺、毎回一番最後に修学旅行行くから、お前らと違うお土産選ぶの結構大変なんだけど」
                    「別に無理して買わなくてもいいよ?俺は好きで買ってきてるんだし」
                    「うん。私も、お土産は『シンはどんなもの買ってきてくれたのかな』って開ける瞬間にわくわくする感じが楽しいから、中身は何でも嬉しいよ?」
                    「…それ、余計にハードル上げてるだろ」

                    とか。ご近所だから小中学校は行き先同じだよね。高校はもしかしたら違うかもしれないけど、一緒の可能性が高そう。大学一緒だしね。高校違うのに大学は一緒ってなさそう。

                    幼なじみズの家族にも箱入りのお菓子を買ってくるけど、個人にもそれぞれ買ってきてそうなイメージ。
                    主人公ちゃんはガラス細工の小さい置物とか買ってきてたら可愛いと思う。

                    「これ、可愛い…。でも、シンやトーマには可愛過ぎるかな」
                    「あんたたち、本当仲良いよね〜。うーん。確かにあの二人には可愛過ぎるかもしれないけど、逆に自分じゃ買わなそうだしいいかもよ?」

                    というサワのアドバイスにより購入決定→渡したときにちょっと微妙な反応をされて、「ごめん、やっぱり男の子ってこういうの好きじゃなかったかな」ってしょげる主人公ちゃんに慌ててフォローを入れてればいいと思うよ。
                    イッキ当たりは、彼女にお土産を買ってもらえる贅沢な立場なんだから!って言いそう。

                    もっと幼なじみが見たいです。あとトーマが主人公ちゃん至上主義なのは伝わり過ぎてるほど伝わってるけど、シンも同列って言うのがなかなか描写されないからそこのところも見たいなー。
                    | - | 01:09 | - | - |
                    もしかして
                    0
                      もうすぐ8月ってことはつまりアムネシアの主人公ちゃんが記憶をなくした時が近づいてるってことじゃないですか!なにかしたいけど何もすることがないですね。

                      8月の出来事については、各ルートごとの年表?日表?を作りたいです。並べてみると面白そう。ケントと主人公ちゃんがラブラブしていたその頃、トーマが主人公ちゃんを軟禁中!みたいな。

                      LATERのトーマルートをやり直してて思ったのが、トーマルートって主人公ちゃんがちゃんとトーマのこと好きなんですよね。ケントやイッキは出会った時期が遅かったのもあって、惹かれて好きになった矢先に記憶失ってるので、トーマへの片思い歴が長いトーマルートはちょっと違うよなと。

                      シンルートの主人公ちゃんは逆に、シンのこと好きで付き合ってるの…?と聞きたくなってしまうことが時々あって。
                      基本的に主人公ちゃん万歳な私でも、さすがにシンのノーマルEDの主人公ちゃんはどうかと思ったのでした。物証がないからって真相を隠したトーマと、影でこそこそ連絡取るってどうなのっていう。こそこそではないのかもしれないけど、ダメでしょっていう。

                      LATERになってもシンの気持ちに追いついていないというよりは、そもそもシンのこと好きなの?大丈夫?って聞きたくなることがたまーにあったんですよね。
                      シン主も可愛いから基本的に好きなんですが、たまに疑問に思うことがありました。

                      しかしウキョウって、ジョーカーの世界以外では死んでるんですよね。そう思うとLATERのトーマルートやり直してても、手放しで萌えられないというか。オリオンのこと忘れちゃうのも悲しいです。
                      そう考えると、やっぱり真のヒーローはウキョウなのか。

                      とりあえず今週発売の逆転裁判5楽しみです。
                      | - | 00:52 | - | - |
                      no title
                      0
                        ウキョウルートがいまいち納得いかないところがあってやり直したいけど、そろそろ逆転裁判5の季節ですね!wktk!

                        ウキョウの言い分は分かるところと分からないところがあって、本来ウキョウが存在しない世界へ他の平行世界から移動してきた彼をイレギュラーな存在として世界が殺そうとしているのは分かるし、8月25日に主人公ちゃんが死ぬよう予定調和を目指すのも分かるんだけど、8月25日を過ぎても主人公ちゃんが死なない場合はウキョウが死ぬっていう理屈が良く分からんです。
                        ウキョウが説明してくれていた気がするけども。

                        あと気になるのが、例えばパラレルワールドが100個あるとして、50個目の世界でウキョウの願いが叶ったならあと50個の世界の主人公ちゃんは救われないんですかね。
                        救われるまで何度も繰り返すっていうのも聞こえは良いけど、同じ世界でのタイムリープではない以上、その世界の主人公ちゃんは諦めて別の世界へ飛ぶっていうのがなんとも。

                        オトメイトさんのシナリオは突っ込んじゃいけないって聞くのはこういうこと?
                        オリオンルートっぽいシナリオも、結局はウキョウルートでオリオンが人間にならなきゃいけないわけで。そうなると、主人公ちゃんはウキョウと付き合ってるわけで。

                        オリオンの件も含め、皆が不幸にならなくて仲がいい世界で一番綺麗にまとまってるのはウキョウだって考えるとヒーローはシンじゃなくてウキョウだよね。
                        ウキョウはおいしいなぁ。

                        ウキョウ×主人公ちゃんも好きです。
                        CROWDの「黙秘します」っていうウキョウに対して「却下します」と返す二人の関係性が可愛かったー。お互いピンポイントで敬語を話すのも可愛いよね。ウキョウルートでの主人公ちゃんが一番強い気がする。
                        | - | 22:18 | - | - |
                        CALENDAR
                        S M T W T F S
                         123456
                        78910111213
                        14151617181920
                        21222324252627
                        282930    
                        << June 2020 >>
                        PR
                        SELECTED ENTRIES
                        ARCHIVES
                        モバイル
                        qrcode
                        PROFILE